歴史・沿革

東京通信工業設立から15年目にあたる1961年、SMUの前身となる初めての労働組合が結成されました。
以来、ソニーの発展と社員の幸せのため、形を変えながらも約60年にわたり活動を続けています。
SMUは、会社の分割や労働条件の影響により、SSMM単独の労働組合として2017年に
ソニー中央労働組合から分割する形で生まれ変わりました。

2017年4月1日にソニーストレージメディアマニュファクチャリング株式会社(SSMM)が設立されました。SSMMにおける労働組合の必要性についての議論を、SSMM対象のSCUメンバーとともに職場会などを通じて行った結果、会社と対等な立場の組織、会社制度や賃金、業績給などをしっかり協議できる組織、社員の声を会社に届ける組織として、労働組合が必要であるという結論にいたりました。4月14日には、結成大会内で代議員の承認を受け、「ソニーストレージメディア労働組合」が立ち上がりました。現在は、会社名の変更により、ソニーストレージメディア株式会社(SSMC)において活動を推進しています。

1946年東京通信工業(株)設立 (1958年にソニー(株)へ社名変更)
1961年ソニー新労働組合結成 / 仙台工場に、仙台分会結成
1962年厚木工場(現厚木テック)に、ソニー厚木労働組合結成
1970年稲沢工場(現SGMO稲沢サイト)に、ソニー稲沢労働組合結成
1971年一宮工場(現在閉鎖)に、ソニー一宮労働組合結成
1972年新労組から仙台分会が独立し、ソニー仙台労働組合設立
1976年ソニー新労働組合が、ソニー東京労働組合に名称変更
1985年東京労組、厚木労組、仙台労組、稲沢労組、一宮労組の5労組で構成する、ソニー総労働組合連合会結成
2001年東京労組から携帯電話事業に従事するメンバーが独立し、ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ労働組合設立
(のちにソニーモバイルコミュニケーションズ労働組合へ改称)
2002年東京労組と厚木労組の合併により、ソニー中央労働組合結成(SCU) / SCU内に東京支部と神奈川支部を設置
2003年ソニー総労働組合連合会 発展的解散
2004年一宮労組に稲沢労組が合併(現ソニー稲沢労働組合)
2006年SCUに仙台労組が合併 / SCU内に仙台支部を設置
2015年SCU仙台支部を仙台分会へ改組
2017年SCU仙台分会からストレージメディア事業(主として製造)に従事するメンバーが独立し、
ソニーストレージメディア労働組合設立
 / SCU仙台分会解体
2024年SSMMの社名変更に伴い、活動対象会社をSSMC(ソニーストレージメディア株式会社)へと変更