
SMUについて
SMUは、3割以上の社員が加入するSSMMで最大の社員組織です。
社員の生活に関わる賃金や会社制度に関する感謝との協議・交渉はもちろん、
メンバーの成長や充実を目的とした各種イベント、サービスなどを行っています。
SSMMで成長し、みずからの力で複数のキャリアパスを描き、
明るい未来を実現したい人を応援します。
SSMMで活躍できる人材を増やすことで、SSMMが持つビジネスにおける
可能性を拡げることにつながります。
概要
| 組織名 | ソニーストレージメディア労働組合(Sony Storage Media Labor Union、略称:SMU) |
| 設立 | 2017年4月14日(1961年に前身であるソニー新労働組合設立) |
| 所在地 | 〒985-0842 宮城県多賀城市桜木3-4-1 クラブハウス内2F |
| 代表者 | 櫻井 康貴 |
綱領
1.私たちは、会社の発展が私たちの社会的、経済的地位の向上に繋がる基盤であることを認識し、技術及び生産性の向上に努力を惜しむものではない。
2.私たちは、「自由闊達にして愉快なる理想工場」の文化を継承し、社員の創造性が最大限発揮できる環境の実現をめざす。
3.私たちは、会社と社員のコミュニケーションの充実に努め、社員を代表する組織としての責務を果たす。
4.私たちは、社員の自主性と主体性を大切にし、社員個人の価値の向上と繁栄を永続的に実現するため、幅広く、きめ細かな取り組みを行う。
第9期 活動方針
SMUの第9期は、社員であるSMUメンバーが、変化が必要とされる今という時間において、自分自身の役割を認識し、最大限の実績を生み出せるよう、「働き方」と「職場」というテーマに着目した活動を前に進めます。SMUメンバーが活躍する力をさらに高め、その成長を実感できるよう、継続的な賃金の向上などの労働条件の適正化、組織拡大など労働組合としての基本活動に加え、経営に対する改善提案を行います。特に注目度が高く、準備を入念に進めてきた「働き方」については、強い意志を持って変化を生み出します。
第9期の注力活動
・労働組合としての体制の強化に向けた取り組み
- 社会性の高い発言ができる組織の構築
- 集団として意見をまとめ、会社に伝えられる体制の構築
- ソニーグループ内の他労働組合との協力と協業
・SSMCにおける強い労使関係の構築に向けた取り組み
- 会社と対等の関係の構築
- 社員を代表する組織としての経営に対する改善提案
- 労働者代表としての取り組み
・SSMCの労働条件全般に関する取り組み
- 業績給、賃金の維持向上
- 就業規則、勤務制度、労働時間等の条件維持向上
- 勤務形態、長時間労働などの働き方における課題解決
・メンバーサービスに関する取り組み
- 各種提携サービスの契約締結
- 変化に対応したイベントの企画と運営
- 各種サービスの他労働組合との連携と提供
・その他の取り組み
○組織拡大活動
- 代議員やメンバーの協力を得ながら、組織拡大に向けたコミュニ
ケーションを再構築し、SMUメンバーであることのベネフィット
の追及を行います。
○広報・情報系インフラの拡充
- ホームページを中心としたインフラをさらに便利に拡大し、より
活動を身近に感じられる情報を提供します。
